嫉妬には色々あるが、可愛らしい嫉妬と陰湿な嫉妬もあり、嫉妬して成功する事もある。

私は丁度、男女の嫉妬について考えていたところです。昔も今も女性の嫉妬は吐き捨てる程ありますが、男女の嫉妬は奥が深い・・。そのような事を考えている時に、猟奇的な事件が起きている時代です。昔では阿部定事件が有名だが・・。真相は私には理解不可能。私の考える、夫婦なり、男女の嫉妬は軽いものを意味します。深刻な程ではありません。一般的な嫉妬でも、可愛い嫉妬もあれば、陰湿な嫉妬もあります。

妻が夫へ「あらっ?あなたって・・あんな人が好みなの?」なんて言うくらいの嫉妬は可愛らしいものです。ところが、何に嫉妬をしたのか?分からないまま不機嫌にされては夫もたまりません。夫婦に限らず、交際中のカップルでもそうですよ。道行く女性に目を向けたと言う、つまらない理由で不機嫌になる女性もいます。それは、別に男性が悪いとは思いません。ちょっと見ただけでしょう。

別に歩いている女性に声をかけた訳でもないし・・。まぁ、独占欲の強い彼女であったと言う事になりますね。たぶん、長続きしないケースのカップルだと思います。結婚すれば、そのような事をいちいち考えている暇はありませんから。余程暇な妻なら別ですが。夫も息苦しくなり酸素吸入が必要になるような家庭を築いてしまいそうですね(笑)ところで、嫉妬は女性特有のように言われていますが、本当にそうでしょうか?男性も嫉妬はすると思います。ただし、一般的に女性ほど「あからさま」ではないだけかも知れませんね。嫉妬にはある意味効果がありますよ。

それは、まだ、交際もしていな男女の場合、密かに想いを寄せている男性が、他の女性と仲良く会話をしている姿を見た女性・・。その悲しげな顔に気がついた友人が、「もしかして?彼の事が好きなの?」なんてストレートな質問をしたとします。すると、彼女は顔を赤くするでしょう・。困った顔で否定しながら、困惑するでしょうね。それはもう「好きだ」と言う証拠です。そうなると、友人が一肌脱ぐ事だってありますよ。ただし、女性と仲良く会話していた男性に本命の女性がいない時ですよ。もし、一緒に会話を仲良くしていた女性が本命の彼女であるなら、ちょっと難しいですけどね。

ところが、「だいどんでん返し」だって実際にありましたよ。大人しい彼女が密かに想いを寄せている男性には彼女がいます。しかし、その相手の彼女があまりにも派手なので、男性は疲れる事があったらしく・・。ただし、美人の彼女でした。それでも、大人しい彼女は、その男性を見つめているだけの日々が続いていましたが、何となく安らぎが欲しくなった男性です。目立たない彼女の存在に気がついたって事もあるのですよ。美しく、派手な女性も交際するには楽しいかも知れませんが、疲れる彼女ではダメですね。結局、大人しくて、そんなに美人でもないけれど、彼の事を好きな女性はやはり優しい。その母性的とも言える感覚に惚れた男性もいるのです。家庭を持っても、夫を男として愛し、または母性で愛し。これは男性には生活していく上では好都合の女性ではありませんか?美人でスタイルの良い彼女も良いですが、将来的に考えるなら愛情のある家庭を築けるか?良く見極めてくださいね。ただの遊び相手の女性ならどうでもいいですよ。お好きにどうぞ・・。

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